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      「風が強く吹いている」 三浦しをん  (BOOK) comments(0) -
      箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。


      久しぶりに読むのが止まらないという体験をしましたよ(苦笑)それぐらいに
      面白かったです。本の中でアオタケメンバーが生きてました。後半は泣きそうになるのを
      堪えるのが辛いぐらいに、感動してしまって(笑)本を読む場所って、大概 外なんですよ。
      どっかの待合室だったり、喫茶店だったり。本を読む人間が突然泣き出したら
      きっと周りはビックリだと思うんですけど。もう必死に堪えました(苦笑)

      たったの10人でそれもほぼ素人が箱根駅伝を目指すというお話なんですが
      着実に前に進む彼らと、もしかしたらそれは夢じゃなくて実現可能なんじゃ?と
      思えるようになるんですよ。そして、駅伝という襷を繋ぐ行為がとても素晴らしく
      みんながそこに繋がっている、走るというスポーツはとても孤独な部分も持っているのに
      そうじゃなかった。本当に面白かったです。絶対にオススメですよ。
      余計なことは言わないで、とりあえず読んでくださいとお願いしたい気分(苦笑)

      映画化もされるということで、小出くんがハイジ役なんですって。いやぁ、楽しみです。
      これもぜひとも見に行きたい作品ですねー。今年の秋公開ってことなので、はりきって
      見に行こう。原作が素晴らしいとなかなか難しい部分もあるんですけど、これは
      いけるんじゃないかと変に肯定的なんですよ(笑)

      文庫出たら、絶対買います(苦笑)んで、もう1回読み返したい。彼らと一緒に走りたい。
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