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think so…
キンキマニアな日々
普通の日々
そんなあたしが思うこと

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      「阪急電車」 有川浩  (BOOK) comments(0) -
       この間、ちょっと大阪に舞台を観に行ってきたのですが、その時の旅のお供に
      買いました。最近は、この有川さんがすごくお気に入りの作家さんです。
      恋愛小説とか、あんまり得意ではないので避けてたりもするんですけど。
      この方のなら読めちゃうんですよねー。

      隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった…。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。


      そして、思わず電車の中で泣いちゃうそうになるぐらい、ググッと来ちゃうとこも
      あったりして。なんでしょうか。誰か危険に晒されて、命をかけちゃうような恋愛でもなく
      心の痛い所をグッサリ刺されたりするわけでもなく、ほっこりと温かくなるお話の連続で
      長編小説って言うよりも、オムニバス短編集で、1個ずつがちょっとずつ繋がってるって
      行った方がいいかも。オススメです。

      図書館に行く暇もなかったので、なんだかんだと文庫本を買ったりしてて(苦笑)
      また本が増えつつあります(苦笑)本は買わないって決めてたのになーー。
      でも、図書館行けなかったですしねーー。けど、今日すごい久しぶりに行って来たのですが
      今回はなかなか良い本をゲット出来たかも。タイミングの問題だったりするので
      悪いと借りる本が見つからず、何十分もウロウロしたりするんですけどねーー。
      今日は15分もかからず、見つけてしまいました。よかったーー。

      秋も深まってきましたので、読書の秋といたしましょう。

      今週もきんきさんず、ないのですねーー。F1かーー。去年は光ちゃん行ってたんだよなとか
      思い出しました。そう言えば本を出すんだとか。興味ありますが、どこまで自分が
      その本を理解出来るのかが非常に心配(苦笑)
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        有川 浩 自衛隊三部作  (BOOK) comments(0) -
         最近ずっと嵌っている作家さん、有川氏の自衛隊三部作を読了しました。
        いやぁ、面白かったですよーーー。一番のオススメは「海の底」かなって感じなのですが
        基本、あんまり恋愛モノを読まないあたしなので、恋愛要素が強すぎるものよりも
        海の底みたいな方が好みかな。でも、どれも面白かったのですよーーー。

        次は図書館戦争シリーズを読もうかなと思ってます。
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          「クジラの彼」 有川 浩  (BOOK) comments(0) -

           最近、お気に入りの作家さんです。本読みのくせに、作家さんのことなど
          知らないことが多いのですが、この方はとても人気作家さんなのですねーー(苦笑)
          本屋大賞とか選ばれてるらしいのですが…。

          たまたま読んだ作品がおもしろかったので、そのままこの方の作品を探しては
          読んでいます。でも、やっぱり人気作家さんなようで、図書館にもないことが多くて
          久々に予約をしてみたぐらいですもん。

          「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。
          人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。恋愛小説作品集。

           

          そして普段、恋愛小説なんてほとんど読まないあたしが恋愛小説を読んでいるというのが
          それだけ面白いってことの表れなんだと思います。

          自衛官という特殊な職業の方たちの恋愛話。だからと言って、突拍子がないような
          別世界の話でもなく、悩んでいる気持ちはみんな同じなんですけど。でも、そこに
          自衛官ってスパイスが入ると面白さが倍増になる気がします。


          きんきさん絡みのネタが渇望のこの時期、寂しいらしいです(苦笑)どっかにきんきさんな
          ネタ落ちてこないかなーと思いますもん(苦笑)

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            「レインツリーの国」 有川 浩  (BOOK) comments(0) -
             
            きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説に、新スタンダード。

            お初の作家さん。図書館戦争がおもしろいと聞いていたのですが、それはどうも
            シリーズ物らしく、1冊目がなかったためにこれを借りてみました。
            久しぶりに読んだ恋愛小説。でも、全然嫌じゃなかった。なんとなく抵抗があって
            恋愛小説は避けて通ってきたのですが、すごく素敵なお話でした。
            次こそは図書館戦争に挑戦してみたい。

            実はこの本、1時間半で読了してしまったのです。それには本当にどうしようもない
            情けない訳があるのでした(苦笑)




            本日、娘のレッスンのためにお出かけ。ソロのレッスンだし、時間も長くないというわけで
            鍵を持たずに出かけたのですよ。まぁ、そこまではよくある話なのですが、どうもあたし
            鍵だけじゃなく、携帯電話も忘れたようなのです…。でも、すぐ帰るしね。問題ないじゃん
            って思ってたんですが…そして、そこからが問題発生。

            「鍵がない」「携帯がない」…待ち受けていたものは…おうちに入れないでした(笑)
            まぁ、鍵がないんだから、おうちに入れないのは当たり前ですが、家には旦那様がいる
            はずでして…なのに、車がないっ。でも、きっとホームセンターにでも行ったんだろうと
            高を括って(無類のホームセンター好き)、娘と車の中で本でも読んで待ってるべと
            決め込んで、鞄に入れてあったこの本を読み始めました。半分を過ぎても帰って来ない。
            でも、お昼はおうちで食べるだろうから、昼過ぎには帰ってくるよな?と思いつつ。
            この本を読了してしまったのでした(苦笑)車の中で待っていた時間は賞味2時間。

            待てども暮らせども、帰って来ない旦那様。お昼を食べてないあたしたちは、お腹が
            空いてくる。ようやくここで何かがおかしいと気付いたあたし。だけども、連絡しようにも
            携帯がない(笑)どうしよーーと焦り始める。おうち、入れないよーーーと大騒ぎして
            公衆電話から旦那様に電話してみようと思ったのです。でも、電話番号がうろ覚え(笑)
            こんな番号だった気がする程度の記憶力。如何に今まで、携帯に頼り切ってた生活を
            していたのかを、こんなとこで身に浸みて実感(苦笑)

            そして、ドキドキしながらかけた公衆電話からの電話。知らない人が出たら、どうしよーと
            不安になりながらも(笑)繋がる電話。出てきたのは男の人の声。こっちも警戒しつつ
            相手も警戒しつつ(苦笑)恐る恐る話してみました。声を聞いても、一瞬誰か
            わかんなくて(笑)「お、お父さん??」と半泣きでしゃべってみると、無事旦那様で
            ございました(笑)すんごいバカにされつつ、しゃべってると急に仕事になったらしく
            出かけたそう。携帯にかけたら家で鳴ったと言われてしまいました(苦笑)
            そして、旦那様の実家にこんな時のために合鍵が置いてあることを教えてもらい(笑)
            そんなにあたしっておっちょこちょいなんだろうか??(苦笑)鍵を借りてきて、無事に
            おうちに入ることが出来ました。いやぁ、もう踏んだり蹴ったりというか、ただ単に
            あたしがダメダメだったってことなんだろうけども、家に入れないってこんなに切ない
            ものだったのですね(苦笑)

            普段なら携帯忘れたって、問題なんてないのにねーーー(苦笑)
            でも、おうちに入って携帯を見たら、5件の着信と4件のメールの受信がありました。
            しかも、ほとんどははお店から(苦笑)問題発生したから、携帯にかけてくれたん
            だろうけど。もうほんと情けなく申し訳ない一日でした(苦笑)そして、妙に疲れて
            不貞腐れたあたしは大掃除もせず、別の本を読むという暴挙に出るのでした(笑)
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              「しをんのしおり」  三浦しをん  (BOOK) comments(0) -
               久々のBOOKカテゴリ。本はずっと読んでいたのですが、最近はレビューを
              書かなくなってしまったので、ご無沙汰でした。今のところ、今年中に読んだ本は
              37冊(某所で読書カレンダーを付けています)結構、いろんなジャンルにも手を
              出すようになったり、新しい作家さんに挑戦したりしています。

              そして、久方ぶりにエッセイなるものを読みました。この方の本はとても読みやすいので
              最近、よく読んでいる作家さんだったのですが…(ちなみに今年一番だと思っている
              「風が強く吹いている」の作家さんでもあります)

              あかん、面白すぎた(笑)まさか、こんな人だったとは(苦笑)一人でファミレスで
              紅茶を飲みながら読んだんですが…笑いを堪えるのにこんなに苦労するなんて
              思ってもみませんでした(苦笑)いろんな噂は耳にする方だったのですけど、
              類は友を呼ぶというか、同じ穴の狢というか、同類?、お仲間?、もしかして知人?な
              ぐらいに通じるものがあったのですよ(苦笑)

              バクチクのファンらしいのですが、そのライブに行ったことだったり。ずっと同じ人の
              ファンでいる理由だったり。漫画なことだったり、妄想癖なことだったり、いろんなことが
              書いてあるんですけど、「あー、そうそう」と思わされること満載でした。オススメです。
              あ、でも腐な方でございますので、そういうネタが苦手な人は止めておいた方がいいかと。
              そんな方が、あんな面白い本を書いちゃうんですもんねーー。

              それから読む時は誰もいないおうちなどがいいかと。確実に噴出してしまいますので
              電車の中だったり、ファミレスだったりは避けた方がいいですよーーー。
              またこの方のエッセイ、探して読みたいと思います♪
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                「生死不明」 新津きよみ  (BOOK) comments(0) -
                評価:
                新津 きよみ
                (2000-09)

                 皆既日食デーな本日でしたが、当たり前なことですが仕事中でした(苦笑)
                なんか外が暗いなーぐらいな感じで(苦笑)曇ってたし、雨でも降るんかな?って
                思ったぐらいだったのですよーー。実際、雨も降ってたし…見れた人、近所には
                いない気がします(笑)

                そんなわけでネタに困った時の本レビューというわけで(笑)

                新婚半年で夫が失踪した。生死不明のまま3年が過ぎ、待ちつづける妻には新しい恋人が出現したが、ある日「ご主人は生きています」という差出人の名前のない手紙が届く。書き下ろしミステリー。
                この方の本は2作目かな。なんつうか、痛いとこを突いてくるミステリーでした。
                次々と明らかになる夫の過去と、だんだんと核心に迫る感じがね、怖い。
                そして、最後の最後のネタばらし。この方は女性の持つ怖さみたいのを書くのが
                とても痛いとこを突いてくるんですよ。ずっとどうなるのか?とドキドキしっぱなしで。
                そういう点ではものすごくミステリーなのに、後味に残るのが、得体の知れない
                怖さだったりして(苦笑)

                本が読めない時期が数週間ありましたが、ようやく本が読める時期到来なようです。
                読書たのしーーー♪と思いながら、待ち時間に読書をして、ネットタイムには
                ひたすらテトリス中(笑)この何にも考えず、ただラインを消していくことだけに
                没頭するってのが、相当楽しいみたいです(笑)

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                  「白蛇島」 三浦しをん  (BOOK) comments(0) -
                  評価:
                  三浦 しをん
                  (2001-11)

                   気が付いたら、今年が半分終わってました(笑)このペースで時間が進んで行くと
                  気が付いた時には、年末のきんきコンを迎えてそうな気がします(笑)
                  最近は全く本が読めないのですが…(苦笑)とりあえず読み貯めしてあるストックが
                  あと4冊はあります(笑)つうわけで、最近お気に入りの作家さん三浦氏のお話。

                  悟史が帰省した拝島。十三年ぶりの大祭でにぎわうその島は不穏な空気に包まれていた。島民に異常に忌まれる怪物『あれ』が出たというのだ。少年は友とともに一夏の怪異を――拝島の禁忌と伝説を体験する。

                  おもしろかった。素直に。こういう独特な閉鎖的な空間で歴史ある伝統行事が行われる
                  時に何かが起きるという設定が、好みなんだと思います(苦笑)悟史が嫌だとわかっていても
                  戻ってきてしまう島の魅力というか引力というか。出てくる人もキャラクター豊かで
                  おもしろい。これに出てくる「あれ」をビジュアルで表現するのは難しいかもしれないですが…。
                  想像力が要するよなーと思う。神社の次男坊とかね、好きです(苦笑)
                  ファンタジーに分類されるのかな。結末も王道と言えば、王道だけど。この王道感が
                  いいんかもしれません(苦笑)

                  興味のない方はスルーで。偏頭痛話。

                  やっぱり週末が近くなるとダメなようで。今日は仕事中にやばそうな予感がありまして。
                  慌てて薬を飲みました。効いてるからなのか、よくわかんないですが。頭はほわほわした
                  感じ。気分が悪くなるのが先なような気配があったので、胃薬を飲むか、頭痛薬を飲むかで
                  悩みましたが、とりあえず頭痛薬。自分なりに、偏頭痛についてもいろいろ調べてみたん
                  ですけど、病院行った方が良さそうな気配。市販薬を飲むのは多くても週2回までと
                  書いてあるところもあったりして。それ以上飲むなら、病院へ行った方が良さそうです。
                  近場に神経内科があるらしいので、そこに行ってこようかと。
                  治るものではないらしいので、上手に付き合う方法を見つけようかと思います。
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                    「暗い宿」 有栖川有栖  (BOOK) comments(0) -
                    薬師寺行きたかったなーと思いながらも、この日程ではな無理っすからねー。
                    きっと幻想的な雰囲気になって素敵なんだろうなーと思いますもん。
                    テレビでね、布袋さんのライブをそういうとこでやってるのを見たことがあるんですけど
                    すごく良かったですもん。ま、無理なもんは無理で、あとは光ちゃんの日程が
                    あたしに優しい日程であることを祈ります(笑)

                     “宿”を舞台に巻き起こる難解な事件に、火村&有栖川の人気コンビが挑む!

                    鄙びた日本旅館、洗練されたリゾート・ホテル、高級感溢れるシティ・ホテル……。様々な"宿"で発生する難解な事件に、犯罪社会学者・火村助教授と推理作家・有栖川有栖の人気コンビが挑む、新本格ミステリ短編集!



                    さてさて、なんだかんだと本がちゃんと読めている最近。大きな理由は娘の習い事の
                    待ち時間に行ってたコーヒー屋さんがなくなったってのが大きいんですけど。
                    と言う訳で、有栖シリーズの短編でした。火村先生はあんまり出て来ないんですけど
                    有栖先生がねー、もっと軟弱なやつかと思ってたんですけど。全然違いました。
                    意外に、好印象というか。火村先生にくっ付いてるだけかなと思ったら、違った印象でした。
                    ホテルラフレシアが好きかなーー。ミステリーナイトとかって、絶対楽しそうだもん。
                    こういう短編集も面白いですよねーー。
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                      「ママの友達」 新津きよみ  (BOOK) comments(0) -
                      評価:
                      新津 きよみ
                      (2007-03-20)

                       最近はサクサクと本が読めています。頭の中に文章が入りやすい時期とでもいうのか
                      本の当たりがいいのか。読書楽しいなーと思いながら、本を読んでますよー。
                      まぁ、きんきさん界隈で主だった話題がなかったってのが大きかったのかもしれませんが
                      本を読み、時間があれば映画を見るみたいなねーー(苦笑)
                      そんなわけでお初の作家さん。色がキレイだったので、思わず手に取った本でしたが
                      意外にミステリーなジャンルの本でした(苦笑)

                      主婦の典子は、娘との関係がうまくいかないことで悩んでいた。そんなある日、典子のもとに、中学時代の交換日記が届く。差出人の名前はないが、最後に日記を書いていたのは、メンバー四人の中でリーダー格だったハセジュンこと長谷川淳子だった。ところが、テレビで淳子が他殺体で見つかったとのニュースが。一週間も前に殺された淳子が、日記を送れたはずなどない。これは誰かのたちの悪いいたずらか、それとも…。

                      作品の中で典子が娘に「ママには下の名前で呼べる友達いるの?」と問いかけられるん
                      ですが、結婚して主婦になって母になると、なかなか下の名前で呼び合える関係に
                      なるのって皆無なのですよ。特に子供繋がりで知り合う人たちとは。幸い、あたしには
                      ちゃんと呼んでくれる友達がいるんですが。

                      女の幸せって何だろうな?と考えさせられる作品でした。独身を謳歌するのか、結婚して
                      主婦になって母になるのか、未婚でシングルマザーになるのか。おばあちゃんと呼ばれること
                      なのか。45歳という微妙な年齢を舞台にしたお話だったのですけど。人にはそれぞれ
                      いろんな事情があって、一概にこれがいいなんてものはないんですけど。
                      今、自分が楽しい気持ちで毎日過ごせているというのが、きっと一番素敵な形なの
                      だろうなーと。

                      レビューを書きながら、光ちゃんのライブが夏スタートだったら、泣くなーと思って
                      ました(笑)8月とかから始まったら、たぶん行けないっすよ(苦笑)せめて、名古屋は
                      9月な日程でお願いします。9月からじゃないと体が空かないんですよーーー(苦笑)

                      拍手いつもありがとうございます。以下お返事。




                      >未優ちゃん
                      結構、あのテロテロ衣装が皆さんに高評価みたいなので嬉しいねー。何とも言えない
                      あの感じが堪らんとですよー。光ちゃんのソロコンも決まったし、忙しくなるねー。
                      こちらへ来る際はぜひともご連絡を!
                      そして、しばらくぶりに二人の歌を堪能してたりするのよ。あれ、聴くと完全版な二人の
                      歌がさらに聞きたくなっちゃうよねーー(笑)
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                        「ダリの繭」 有栖川有栖  (BOOK) comments(0) -
                         ちょっとテンプレを変えたい気分になったので、変えてみたのですけど。
                        うーん、また戻すかもしれない(苦笑)気に入ってるのは気に入ってるのですよ(笑)
                        ただ、季節感ないなーとか思えてきて(苦笑)涼しげな感じがしない…(笑)
                        1カラムが使いやすいので、最近はめっきり1カラムです。なんでかっていうと
                        サイドバーが長くなるのですよねーー。アーカイブとか長すぎて(笑)でも、折りたたみの
                        タグ配布サイトがなくなって、タグを自分のテンプレの中から読み解いて、抜き出すって
                        いう作業が面倒くさいだけです(苦笑)なので、1カラムが楽ちんです(笑)
                        サイドバーの編集をしなくていいってのが、楽なのですよねーーー。

                        さてさて、リベンジの作品です(笑)どういうことかというと、たぶん何ヶ月か前に
                        借りたのですが、読み終えることが出来ずに泣く泣く返却。んで、借り直そうと思ったら
                        期限が過ぎてるから、また別の日に借りに来てくれと言われたのですよーー(苦笑)
                        確かに読み終えれなかったのがダメだったんですが。もう、あとちょっとの最後の最後。
                        火村先生が何かに閃いた辺りで返すことになったので、何としてでもリベンジせねばと
                        思ってた作品なのです。なので、半分以上読み終えてる状態でのスタートだったので
                        今回は早かったです(笑)

                        幻想を愛し、奇行で知られたシュールレアリズムの巨人―サルバドール・ダリ。宝飾デザインも手掛けたこの天才に心酔してやまない宝石チェーン社長が、神戸の別邸で殺された。現代の繭とも言うべきフロートカプセルの中で発見されたその死体は、彼のトレードマークであったダリ髭がない。そして他にも多くの不可解な点が…。事件解決に立ち上がった推理作家・有栖川有栖と犯罪社会学者・火村英生が辿り着いた意外な真実とは?!都市を舞台に、そこに生きる様々な人間たちの思惑を巧みな筆致と見事な理論で解き明かした、有栖川ミステリの真髄。


                        たぶん、このシリーズは2作目なのですが、未だにこのシリーズがどっから始まっていて
                        どんな順番なのかとか、そういうのをちっとも調べずに適当に手当たり次第に読んでいるので
                        これがシリーズ物のどの辺に当たるのかも、よくわかってないです。
                        でも、アリスと火村のコンビは好きですねーー。王道をいくミステリーだし。読んでて
                        楽しい。いろんな条件とか状況が重なって、結論に行き着くわけですが、そういうのが
                        読んでて面白いなーミステリーっていう部分なんだと思うのですよねー。んで、京極氏より
                        難しくないし、さらっと読める。キャラクター的には影のある男の火村と、ちょっとヘタレ
                        ちっくなアリスが京極堂と関口に被らないでもないですが(笑)でも、主な登場人物と
                        言えば、それぐらいだし。シンプルなのがいいのかもしれないですねー。


                        実はこのエントリーがBOOKカテゴリの記念すべき100エントリー目なのですよ。
                        読了数は100冊は超えてるのですが、なんだか嬉しい記念な感じです。
                        でも、100冊読むのに3年はかかってると思いますけどねーー(苦笑)
                        やっぱり本を読むのは楽しいです。十分、活字中毒者です(笑)そして、いろんな
                        作家さんにも、どんどん挑戦していきたいなーと思います。一時は図書館の本を
                        ア行から順番に読んでいこうかと思ったほどなのですが、それはさすがに無理なので
                        どっかで見かけたレビューと本のタイトルとジャンルと表紙で選んでます(笑)

                        評価:
                        有栖川 有栖
                        (1999-12)


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